従来のFPGAベースの組込みLinuxでは、内蔵PCIe Hard IPと汎用NVMeドライバの処理負荷、およびPCIe Gen3の制約により、最新NVMe SSDの性能が約1,600 MB/s程度で頭打ちになるケースがあります。
デザイン・ゲートウェイの完全ハードウェア・ソリューションはこの制限を突破し、FPGA SoCプラットフォーム上で6,300 MB/s超のファイル書込み性能を実現します。
| FPGA開発キット | AMD ZCU106 Zynq UltraScale+ MPSoC FPGA Board |
| SSDとの接続アダプタ | デザイン・ゲートウェイ AB17-M2FMC |
| SSD | M.2 フォームファクタの NVMe PCIe Gen4 SSD |
| PC | Windows あるいは Linux PC |
| IPコア | rmNVMeG4-IP |
| リファレンス・デザイン | Random-Access NVMe Host System on Embedded Linux Using rmNVMe-IP Reference Design |
Zynq UltraScale+ MPSoC(ZCU106)向け評価デモを無償で公開しておりますので、実機環境で性能向上を直接検証できます。
詳しくは以下のデモ動画およびウェブサイトに公開のドキュメントをご覧ください。