|
QUIC1GC-IPにより、FPGA上で1G Ethernetのエッジ→クラウド(HTTP/3)接続をオフロードします。
|
|
Design Gateway Hot! News
2026年1月 (2)
|
|
|
|
|
新製品リリース: FPGA向け QUIC 1Gbps クライアントIP - QUIC1GC-IP
近年、エッジ・デバイスでは1Gイーサネット 経由で HTTP/3 のクラウドサービスへ
安全かつ効率的に接続するニーズが高まっています。一方で、重いソフトウェア・ネットワーク・スタックは
CPU負荷を増大させ、性能やレイテンシーが不安定になりがちです。
デザイン・ゲートウェイの QUIC1GC-IP は、FPGA向けの 完全ハードウェア・ロジック QUIC クライアントIPコアとして、
1Gビット イーサネット 上で 安全・高性能なデータ転送を実現し、幅広いFPGAエッジ・プラットフォームに最適です。 ※データシートは近日中公開予定です。まずは QUIC 10Gbps IP (QUIC10GC-IP) の資料を参照下さい。
|
なぜ QUIC1GC-IP なのか?
現代のエッジ・デバイスには、フル・ソフトウェア・スタックの複雑さやCPUオーバーヘッドに頼らずに、
安全・高性能・低遅延でクラウドへ接続できる仕組みが求められます。
QUIC1GC-IP は QUIC + TLS 1.3 + HTTP/3 をFPGAの純ハードウェアロジックに統合し、
1G Ethernet 上で高性能クライアントとして動作可能にします。
予測可能な挙動と迅速な統合により、さまざまな市場での導入を加速します。
|
| QUIC1GC-IP の機能 |
FPGAエッジ・システムへのメリット |
| 純ハードウェアQUICクライアント(QUIC v1) |
CPU/ソフトウェアからトランスポート処理をオフロードし、組込みエッジで高スループット・低遅延を実現 |
| ハードウェア実装 TLS 1.3 |
CPU負荷を抑えつつ強固なセキュリティを確保。クラウド/データセンター接続時のサイバー脅威への耐性を向上 |
| HTTP/3 接続 |
HTTP/3 over QUIC を採用する最新クラウドサービス/インフラと直接互換 |
| 1G Ethernet 対応 |
1GbEが主流の大規模エッジ展開に最適(産業用ゲートウェイ、組込み機器、IoT集約装置など) |
| CPU使用率の低減 |
ソフトウェア・スタックよりもレイテンシー/性能が安定。リアルタイム/産業エッジ用途に有効 |
効率的な多重ストリーム (QUIC Streams) |
1接続上で複数の論理フローを扱い、TCP系設計に比べヘッドオブラインブロッキングを低減 |
| エッジ→クラウドの迅速な導入 |
安全なエッジクライアント接続のためのハードウェアIPを提供し、統合期間を短縮 |
|
実環境でのネットワーク用途例
|
セキュアな エッジ・ゲートウェイ
|
産業・車載ネットワーク
|
金融取引インフラ
|
防衛・航空宇宙 通信システム
|
FPGAベースのSmartNIC /アクセラレータ
|
|
QUIC-IP の最新アップデートを見る
|
|
QUIC-IP 実機動作デモ
QUIC-IP (QUIC 10Gbps クライアントIP) 評価デモをYouTubeで視聴できます。
|
|
|
|
|
|
|
お問い合わせ
|
デザイン・ゲートウェイのIPコアソリューション アプリケーション事例
|
|
© 2026 Design Gateway Co., Ltd. •
公式サイト •
YouTube •
LinkedIn •
Unsubscribe
|